2010年01月13日

両陛下、3年ぶりに大相撲ご観戦(産経新聞)

 天皇、皇后両陛下は10日、国技館(東京都墨田区)で大相撲初場所の初日を観戦された。両陛下の大相撲ご観戦は、平成19年の初場所以来3年ぶり。

 両陛下は、日本相撲協会の理事ら親方衆が出迎える中、武蔵川理事長の先導で国技館にご入場。中入り後の後半の取組計10番を観戦された。

 3年ぶりの天覧相撲は、各取組とも力の入った熱戦となった。天皇陛下は、説明役を務めた武蔵川理事長に決まり手を確認するなど、熱心にご覧になっていた。長い一番となった結びの白鵬−鶴竜戦についても、「最後の取組も力がこもっていましたね」と語られたという。皇后さまも、時折貴賓席から身を乗り出すようにしながら盛んに拍手を送られていた。

 天皇陛下の大相撲ご観戦は昭和時代から慣例として定着していたが、ここ2年間は親方による弟子への暴行事件や力士の大麻事件など角界の不祥事が相次いだため、協会側は両陛下をお招きするのを控えていた。

 全取組終了後、武蔵川理事長は「不祥事もあってお越しいただけなかったが、今回来ていただいて、協会として感謝の気持ちでいっぱいです」と述べた。

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【揺らぐ沖縄】名護市長選告示まで1週間 容認でも反対でも普天間に「壁」(産経新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題。日米合意で普天間の移設先となっているキャンプ・シュワブ沿岸部を抱える名護市で市長選(17日告示、24日投票)が迫ってきた。基地移転の容認か、反対か。政府が掲げる5月の最終決着に向けて、選挙結果はどう影響するのか。(大谷次郎、宮下日出男)

                   ◇

 ◆平野長官に反発

 「知事…。私の方も知事の決断をお願いするかもわかりません」

 9日午前。沖縄県庁6階の知事応接室では仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事と向かいあっていた平野博文官房長官が突然、こう切り出した。

 政府の迷走にすっかり「県外移設論」に傾いていた知事は一瞬凍り付いた。

 政府の最終結論は、知事が否定する「県内移設」かもしれない−。平野氏の発言をサインだと理解した知事は「恐ろしいですね…」とつぶやいた。

 知事は記者団には不満をあからさまにした。「県外とばかり思っている。『あれ?』という思いが強い」。新候補地をめぐる意見交換のために沖縄入りした平野氏。だが、県内移設が当然かのように米軍伊江島補助飛行場(伊江村)や下地島空港(宮古島市)を視察する姿に知事は反発した。

 平野氏は同日夕、記者団に発言の真意を聞かれ「これで決めたから(知事に)のめという意味ではない」と語ったが、政府と沖縄の温度差は広がるばかりだ。

 ◆推進には「覚悟」

 名護市長選は、移設受け入れ容認派と反対派の一騎打ちの様相だが、過去3回は容認派候補が当選した。今回も現職市長が再選を果たせば、キャンプ・シュワブ沿岸部がある同市辺野古に移設する案が、再び現実味を帯びるはず…。

 だが鳩山政権ではそう簡単ではない。社民党は「辺野古は自然の宝庫」(阿部知子政審会長)と断固反対で、民主党の小沢一郎幹事長も「沖縄のきれいな海を汚してはいけない」と繰りかえす。選挙結果を受け入れにくいムードがある。

 防衛省の長島昭久政務官は9日、拓殖大学海外事情研究所主催のシンポジウムで「市長選の結果が(辺野古案)推進の方向に出ても実行には相当な覚悟と困難を伴う」と指摘する。県外移設の期待が高まる中で辺野古移設を進めれば、反対派が建設阻止行動を激化させかねないからだ。

 移設反対派が勝てば当然、辺野古案はダメージを受ける。

 5日から訪米した自民党の石破茂政調会長も、キャンベル国務次官補ら米政府高官から「反対派が当選した場合は」と何度も聞かれた。そのたびにこう答えた。「『これが民意』ということが決定的になる」。辺野古移設に反対する新人候補が当選すれば、政府は新たな移設先の検討を加速せざるを得なくなる。

 ◆検討済みばかり

 新たな移設先には伊江島、下地島のほか、社民党が主張する米領グアム島、硫黄島(東京都小笠原村)がある。だがいずれも過去に検討され、米側と合意できなかった案ばかりなのが問題だ。

 「あらゆる案を十分に検討してきた」。米政府が現行案に固執するのは、一連の案が決して「新しくない」からだ。岡田克也外相もそれを痛感している。「米国は3月だろうと、5月だろうと、その先だろうと(現行案を)言い続けるだろう」。政府が新たな移設先を決めても、米側が拒否する可能性が高い。

 長島氏は9日のシンポジウムで、こう語った。

 「現行案より良い案が出てこない限り、米国は受け入れることはない。ということは、いまの普天間飛行場の危険性は継続する…」

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posted by elen55 at 11:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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